homeへ

プランタゴオバタ

オオバコの一種。
プランタゴオバタの種皮に含まれる食物繊維がサイリウムとよばれるもの。
水を吸うと膨らむ特性をもつことから、少量でも満腹感が得られるとして、ダイエット食品に利用されている。
腸の蠕動運動を促して、便秘解消効果も得られるほか、血糖値、コレステロール値の低下も期待できる。

キトサン

カニの甲羅やエビの殻に存在する動物性の食物繊維的存在。
悪玉コレステロールを低下させる効果があり、動脈硬化の予防・改善、肥満、高血圧、糖尿病などの生活習慣病を改善してくれる。
ほかに免疫力を上げたり、腸内に存在する善玉菌を増やす働きもある。
とくに問題視される副作用は知られていないが、カニやエビなどの甲殻類アレルギーを持つ人は避ける。

カプサイシン

唐辛子に含まれる辛み成分。
食欲を増進させる効果があるが、同時に新陳代謝を活発にして脂肪を燃焼させるため、肥満防止につながる。
血行がよくなるため、冷え性や肩こり、腰痛、生理痛の緩和し、不眠症や高血圧にも効果があるとされる。
また胃や腸を刺激するため、便秘解消も期待できる。
ただし、あまり多量に摂取しすぎると、胃や腸の粘膜をいためることになるので注意。

キダチアロエ

アロエベラよりも葉肉の部分がうすく、食べると苦味が強い。
最近は粉末、錠剤などにして摂取しやすくされているものも増えてきた。
「医者いらず」とよばれるくらい、多くの健康効果が認められている。
葉肉部分の粘り気のある液体は、ヤケドの治療に有効とされるほか、葉肉を丸ごと摂取すれば便秘解消にとても効果的。

News